歩くことは美脚につながる

歩くことは美脚につながる

足やせを考えている人の脚は大体、むくみを持っています。
なぜむくむのか?
それは、筋肉、血液、リンパ液などが関わってきます。

血液と言うのは心臓と言うポンプを利用して全身にくまなく流れています。
また心臓だけでなく、筋肉を動かすことで、血液はより強く体中を流れるのです。
リンパ液は、心臓と言うポンプがありません。
何がポンプ役になるか?と言うと、筋肉そのものがポンプ役になります。

歩くこと、走る事、脚の筋肉に力が加わることで、リンパ液はしっかり流れます。
ですから歩くことや足の筋肉を使わない状態が続くとむくんでしまうのです。

以前エコノミー症候群と言う言葉をよく聞きましたが、これも、動かないことが原因で起こる症状です。
座りっぱなし、立ちっぱなし、と言う状態で、脚の筋肉を動かすことなく時間が経過すると、脚はどんどんむくみます。
水分やリンパ液、血液などが、上手く代謝しないからなのです。

足やせを行うにあたり、まず、むくみをなくし、代謝のいい体を作り出すことが第一になります。
筋肉をしっかり使って沢山歩いたり、適度に運動をすることは、足やせを行う為に重要なことになるのです。