足やせと脚の形

足やせと脚の形

もともと、私の脚は恰好が悪いのよね、と言う人がいます。
しかし、生まれつき本当に脚の形が悪い、という病気や先天性の歪みを持っていない限り、生まれつき脚の形が悪いという人はいないはずです。
つまり、スタートラインは皆さん同じ、と言うことになります。

では、なぜ同じスタートラインにある脚が、そのうちゆがんだり曲がったりして、余分なお肉が付いてしまうのか?と言う事を考えて見ましょう。
脚をすぐ組む癖がありませんか?
座っていると、なんだか脚がだるーくなってきませんか?
立っているとき、同じほうの脚に体重をかけていませんか?
座っているとき、脚をしっかり閉じていることができますか?
これらのことを考えてみると、いかに、自分が脚の訓練を普段から行っているか、行っていないか、と言うことがわかります。

脚を同じ方向に組む、と言うことは、体がゆがんでいる証拠です。
体、と言うよりも骨盤ですね。
また脚を閉じていることができない、と言うことは、脚の筋肉、筋などが緩んでいる証拠です。

それがわかれば、それを鍛えることを考えていけばいいのです。
体の脚、と言う部分だけ、怠けさせている・・・・と言う状態があるからこそ、脚がどんどん機能しなくなり、太くなっていくのです。