座る立つ歩く

座る立つ歩く

みなさんは椅子に座っているとき、脚を組んでいませんか?
私の場合、必ず右足を上に脚を組んでしまう癖があります。

左足を上に組むと、違和感があります。
以前、腰痛がひどくなって整体の先生に、この脚のことを指摘され、脚を組む癖をなくしなさいといわれ、それからはなるべく脚を組まないようにしています。

毎日椅子に座ってデスクワークをしている場合、椅子に座るという時間は長時間になります。
この時間、椅子に座っている姿勢が同じであればあるほど、癖がでてきます。
私のように、右足を上に組む癖、などです。
骨盤がゆがんでいるから、そうすることが楽、なのですね。

最初は違和感がありますが、脚を組まずに膝をしっかりつけて、正しい姿勢で座る、と言う事を行ったとき、座ることにもエネルギーが要るんだ、ということが改めてはっきりわかりました。
背筋を伸ばして膝をくっつけて座る、たちあがる時にも机などに頼らす脚の力を使って立つ、歩くときには背筋をしっかり伸ばして、大また気味で美しい姿勢を感じながら歩く、これだけのことで、私の体のサイズはあっという間に変わりました。

足やせができた、だけじゃなく、ウエストが5cmも変わったのです。

歩く、立つ、座るという行動が、こんなに体に影響を与えるという事、皆さん知っておくべきですよ。